
亀山市で自律神経症状・慢性症状専門(首こり、肩こり・腰痛など)の施術を行う整体院
はなみち施術所
×Re:BalanceLab+
〒519-0211 三重県亀山市川崎町4668-1 WJガーデン亀山106
受付時間
10:00~21:00
(最終受付19:00)
定休日:日曜日・他
(不定期:※研究日あり)
首こりの主な症状
首こりは、首の後ろやうなじ周辺の筋肉に強張りや重だるさ、こり、痛みなどの不快感が現れる状態です。
首と肩の筋肉はつながっているため、首こりと肩こりは区別しにくいこともあります。
症状が強くなると、次のような不調を伴うこともあります。
頭痛・吐き気・めまい・集中力の低下・目の疲れ・倦怠感(体のだるさ)・腕や手のしびれ
首こりは、長時間のスマートフォンやパソコン作業、
姿勢の崩れ、目の疲れなどがきっかけとなり、
肩や背中の不調につながることもあります。
首の後ろやうなじ周辺の辛い強張り。もし一つでも当てはまるなら、はなみち施術所がお力になれます。
マッサージで良くならない首の痛み…本当の原因は「身体の左右差」と「姿勢センサーの乱れ」かもしれません
なぜ、あなたの「首こり」は繰り返すのか?
■ 首は、傾いた身体の「姿勢の最終補正」をしている
成人の頭部は約4~6㎏ありますが、前かがみの姿勢になると首には最大27㎏もの負担がかかります。
さらに重要なのは、**「首は姿勢の最終補正を行う場所」**だということです。人間の身体は、骨盤や背骨にゆがみ(左右差)があっても、目線を水平に保つために、首が無理をして頭の位置を真っ直ぐに調整してくれます。つまり、土台である身体に左右差がある限り、首は常に過労状態になっているのです。
■ 脳を包む「硬膜」と直接繋がる唯一の筋肉
首の奥にある「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」という筋肉には、姿勢や頭の位置を感知する重要なセンサーが集中しています。
そして実は、この筋肉は全身で唯一、脳と脊髄を包む**「硬膜(こうまく)」と直接繋がっている**非常にデリケートな部分です。姿勢の崩れでこの筋肉が硬くこわばると、繋がっている硬膜まで引っ張られ、ただの「こり」にとどまらず、自律神経の乱れや強い頭痛、めまい、吐き気といった深刻な不調を引き起こす原因になります。
■ 根本的な原因は「テンセグリティ」の崩れ
辛いからといって、首だけを強く揉んだり叩いたりしても根本的な解決にならないばかりか、デリケートな神経を傷つけてしまう恐れがあります。
人間の身体は**「テンセグリティ」**という、骨と筋肉がテントのように引っ張り合ってバランスを保つ構造でできています。首こりを本当に手放すには、首回りだけでなく、体幹を含めた全身の「左右差」を整え、首が無理をして補正しなくてもいい状態を作ることが絶対に不可欠なのです。
硬膜と繋がるデリケートな首回りに、強い刺激は逆効果です。当院では、機械を一切使わず、手から伝わる感覚を大切にした**「完全オールハンド」**の微細な調整にこだわっています。全身の左右差を優しく紐解き、全身の血流を改善していくことで、あなたが本来持っている「自分で自分を治す力(自然治癒力)」を最大限に引き出します。首の軽さはもちろん、全身がスッキリと整う感覚を実感していただけます。
長年の負担で狂ってしまった姿勢センサーや身体の左右差は、1回の施術ですべてリセットされるものではありません。本気で身体を変えたい方のために、当院では**「会員制サービス」をご用意しております。
会員様には、施術のたびに詳細なお身体の状態レポート**をお渡ししています。ご自身の身体のクセを客観的に知っていただくことで、「なぜ首が辛くなるのか」が明確になり、二人三脚で確実な改善へと向かうことができます。
首こりを防ぐには、日常のちょっとした習慣を見直すことが大切です。施術で整えた良い状態を長くキープしていただくため、お一人おひとりの身体の左右差に合わせた、分かりやすいセルフケアの方法やポイント(脱力のコツなど)を丁寧にお伝えしています。
う、首こりで悩む毎日に終止符を打ちませんか?
首の重さから解放されると、視界がクリアになり、毎日をよりアクティブに、心から楽しめるようになります。
あなたの身体は、正しいバランスを取り戻せば、必ず応えてくれます。
まずは、あなたのお身体にどんな「左右差」が隠れているのか、一度見させてください
**【ご予約・お問い合わせ】**
施術中は電話(0595-96-8727)に対応できないことが多くございます。
24時間受付で、今の辛い症状をすぐにご相談いただける**LINEでのお問い合わせ・ご予約**を強くお勧めいたします。
成人の頭部は体重の8~10%、約4~6㎏あり、前かがみになると最大27㎏になることも。それを支える肩と首にはとても負担がかかりやすい構造です。首と肩にはこの重さを支えるために日常的な負荷がかかっています。肩こりは欧米人に比べ筋肉量の少ない日本人に多い症状です。厚生労働省の「国民生活基礎調査」では女性が訴える自覚症状の第1位(2019年)で、発生比率は男性の約2倍でした。長時間同じ姿勢を続けたり、精神的ストレスを抱えたり等の条件が加わることで、筋肉が緊張して血液の流れが悪くなり、疲労物質が溜まったり、活動や修復に必要なビタミンなどの栄養や酸素がうまく届けられなくなったりします。その結果、筋肉がこわばってしまい、首こり、肩こりが発生します。
デスクワークやパソコン作業、リモートワークなどで長時間同じ姿勢でいると、首や肩の周辺の筋肉が緊張し続けることになり、老廃物が溜まり、栄養や酸素が足りなくなり、その結果こりが発生します。首と肩のこりの発生するメカニズムはとても良く似ていますが、肩は主に僧帽筋が、首は後頭下筋群と呼ばれる筋肉がこりを発生させます。後頭下筋群とは、首の後ろにあるいくつかの筋肉をさします。大後頭直筋・小後頭直筋・上頭斜筋・下頭斜筋の4つで、頭部の側屈、前後傾、回旋や固定、更には瞼や眼球運動、ピント調整などにも関連しています。身体の筋肉や関節包の不調や痛みは、固有受容器と呼ばれる身体の状態を感知する様々なセンサーが関連していることが多くあります。首こりの原因である後頭下筋群にも他の筋肉に比べゴルジ腱器官や筋紡錘などのセンサーが豊富にあります。このセンサーによって姿勢や頭部の位置を感知してバランスをとったりしているのです。長時間の同じ姿勢は、このセンサーを狂わせてしまうこともあり、筋肉や腱などに不調がでることもあります。
〇老廃物の蓄積:老廃物が溜まると筋繊維が収縮して肩が凝りやすくなります
〇運動不足:筋肉が伸び縮みすることで血液の循環を促進しますが、運動不足により筋肉が硬くこわばり、血管が圧迫され血行不足になり発生します。
〇冷え:エアコンの冷房や冬の寒さなどにより筋肉が緊張して起こります。
〇ストレス:極度の緊張やストレスにより、筋肉が過緊張して起こります。
病気や疾患による首こりもあり、医療機関での診察が必要なものもあります。
〇頸椎疾患:「頸椎症」症状が進むと後頭部の痛みや手足の重圧感、脱力感、マヒなどの重い症状が現れます。「椎間板ヘルニア」首を後ろに反らすと激しい痛みが生じます。また背中や腕、指先にもしびれや重圧感といった症状が現れます。
〇頭蓋内疾患:「脳動脈瘤」頭痛やめまい、吐き気など
〇肩関節疾患:「肩関節周囲炎(五十肩)」「腱板断裂」肩関節周りの断裂や炎症による激しい痛みがあります。
首こりの原因である後頭下筋群のこりを緩めるためには整体などの徒手療法やセルフケアなどの運動療法が有効です。姿勢にも大きく関係しているため、首回りだけでなく、頭部・肩・体幹を含めた全身を整えることが重要です。首回りだけにアプローチしてもその時は良くなってもすぐに戻ってしまうことが多く、部分的な施術より、全身をトータルで調整することがとても大切なのです。
はなみち施術所では
当施術所には、首こりのメンテナンスで定期的に通っていただいているお客様が沢山みえます。筋肉や骨・関節、皮膚や神経までお客様ひとりひとりに適した施術をさせていただいております。
自然治癒力の向上に重点を置いている当施術所では、血流の改善を基本に手技を構成しているため、肩こりだけでなく、全身に良い効果があります。
セルフケアにおける方法やポイントをわかりやすくお伝えしています。
施術中は対応できないことが多くございます。LINEでのお問い合わせ・ご予約をお勧めいたします。
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